photo breathing -フォトブリージング-

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初心と継続2013.05.20

先日、写真家:中野正貴さんのトークライブに行ってきました。
様々なお話がありましたが、最後の締めくくりにこんな言葉がありました。

「なんでも自分流にしつこく続けていく事が大切で、とても勇気がいる事。」

正確な言葉ではありませんが、私はこのように解釈しました。

今年で写真を初めて7年になります。
始めた当時はコンデジで近所の公園とかを撮り歩くことから始まり、
仕事で写真素材を撮るようになりデジイチを買い撮り方を覚えていくうちに、
写真にはまってしまいました。

しかしコンデジを買う以前、
学校の行事や普段の生活でも「写るんです」とかで撮影していた時も
緑のある風景、緑を主体にした風景、緑と光の風景、を
写していたことを思い出しました。

私にとって緑を撮り続けていく事、植物を撮り続けていく事が、
一つの答えなのかもしれない。

カーテンtitle:カーテン

HASSELBLAD 500CMを購入してちょうど1年になります。
昨年の個展の象徴的なこの写真は、500CMで2本目のフィルムの写真でした。
この500CMで緑を撮る事が、まるで長年このカメラで撮っていたかのように
とても自然で、流れに身を任せているようでした。

今後もこのカメラを大切にして緑を撮影し、成長していこうと思います。
ただ、あまりそればかりに捕らわれないように気を付けたいとも思います。


このトークライブでは本当にいろいろな勉強になりました。
言葉として残しておきたいので、また独り言として記していきます。