カメラ
いつかはハッセル。2012.05.06
2007年、この年の頭に初めてデジタル一眼レフを買いました。
初めはWEB用の素材を撮影することが目的でしたが、
徐々に写真で表現することにはまってしまい、
いろいろと勉強を始めました。
デジタルにもAPS-Cやフォーサーズ、フルサイズなどのフォーマットがあり、
フィルムにも35mmや中判、大判とあることも覚えました。
父親にフィルムカメラをもらって銀塩デビュー。
フィルムでの撮影も覚え、中判への憧れも徐々に出てきました。
雑誌や写真展を見ていて思ったこと。
「いつかはハッセル。」
カメラとしての魅力はもちろん、外観も格好良く、
さらにCerlZeissの描写の素晴らしさに惚れてしまったのです。
写真友達も増え、ひょんなことからBRONICA S2を使うことになり、
6×6の真四角フォーマットにはまり、
PENTACON SIX TLでその描写性や諧調性にはまってしまいました。
PENTACON SIX TLもとってもいいカメラなのですが、
この春、ちょっと悲しい出来事があり、
ハッセルの熱き想いが沸々と湧き上がってしまったのです。
Macro-Planar T* 60mm F2.8 with EOS 5D markII
と、前振りが長くなってしまったのですが、
とうとうHASSELBLADがおうちに来てしまったのです!
CerlZeiss Macro-Planar CF 120mm F4 with HASSELBLAD 500C/M
オークションで手に入れたものがGW後半初日に到着し、
試し撮りも問題なかったので、みなさまにお披露目しちゃいました♪
今日はようやく晴れたので、新緑を撮影してきました!
いやー、現像が楽しみです♪